レゴ

レゴで自分の似顔絵を作ってみた!その方法と気をつけたいポイント

自分のプロフィール画像をどうしようかと考えていて、『あ、レゴが好きなんだからレゴで似顔絵を作っちゃえ!』ということで、作ってみたら結構気時間がかかっちゃうなと思ったので、同じように似顔絵を作ってみようかなと思われる方が気をつけると作るのがスムーズにいくんじゃないかという気をつけたい順番とポイントをまとめてみました。また、基礎ベース(30×30)の上に作っており、このベースをお持ちの方へのご説明となっております。

顎から耳ぐらいまでの輪郭を作る

▼レゴ基礎ベース(30×30)のグリーンの上に、自分の持っているレゴで人の顔の色に近いものを集め、輪郭を作っていきます。顎から耳ぐらいまでの輪郭を下から上にかけて作ると作りやすいです。僕はスマホのインカムで撮った写真を見ながらつくりました。

輪郭作成時のポイントは、輪郭を作りながら目、鼻、口、眉のパーツも同時に顔の中に作ることです。各パーツの大きさは人によって違うため、それぞれの大きさも考えて配置していかないと、顔の大きさと各パーツの大きさのバランスがうまくとれなくなってしまうからです。
まずは、輪郭づくりから

耳から上の輪郭を作る

▼輪郭完成!これだけでも、人の顔っぽくなりました!これは全体を通して言えることですが、作り終えるまでは、ゆるくブロックを組んでいくことです。位置調整は頻繁に起こるので、ゆるくしておかないと非常に外しづらく作るのがしんどくなってしまいます。特に子供は一つ一つのブロックをしっかりとくっつけて作っていくことが多いと思いますので、初めにそのことを伝えてあげるとパズルをやるように位置替えをスムーズに行いながら進められると思います。
輪郭ができあがった

肌を埋め、髪を盛っていく

▼ブロックに余裕がある場合は、中身を埋めてあげるとベースの緑がなくなりより自然な似顔絵になります。髪の毛を茶色で埋め尽くしていますが、これは一段で終わりの場合のみです。より立体感をもたせたい場合は、中の部分は見えないので、他の色のブロックで埋めてあげましょう。そうでないと最終的に見える表面用のブロックが色切れを起こします。目、鼻、口、眉をはじめに作る理由はブロック不足を解消するためでもあるんです。
髪を盛る

▼どんどんと埋めていきます。目の下には白いブロックで白目を作ってよりリアルにしていきます。僕は、眉毛、鼻、口が大きいので、自分の特徴が出るように全体と各パーツのブロックの割合を調整していきます。
顔に肉付けしていく

足りない色が出始めたら、それ以外の色で表現できないか考える

▼おでこの部分のベージュ色のブロックが徐々に足りなくなってきました(汗)何とかしたいので、頬の部分には、やや薄い黄色のブロックでアクセントをつけました。そして、鼻筋を表現するために輪郭で用いたキャメル色のブロックを使いました。こうすることで、立体感も表現でき、ベージュのブロックも節約できるというメリットがあるのです。その他にも、グレー系のブロックで陰影をつけたり、ピンクやオレンジや黄色で血色の良い部分を作るなどもできるかと思います。
顔に肉付けをする2

髪の毛や鼻、メガネなど一番上に乗せるパーツを配置する

▼髪の毛部分をどんどん盛っていきます。おでこの部分のベージュはこの時点では、不足してしまったので、ベージュに近いカフェオレ色のブロックで対応しています。ちなみに、髪は三段くらいにした方がより立体感がでると考えたので、この段階ではまだその途中です。

実は、今の僕の髪型はもう少し、短くおでこがもうちょっと出ているのですが、ベージュ色不足の関係から、髪が長い時の僕の様子に変更しています。この辺は、常に調整しないと『あの色がないからもう作れない!』みたいになっちゃうので、他で代用です。子供たちと遊ぶ時もいつも『替わりで、できるものはないかな?』と声掛けをしています。眉毛もげじげじしているわけではないので、横一列に並び変えてみました。
顔完成

▼あれこれ試行錯誤を重ねて、7時間くらいでしょうか…(思ったより長かった)やっと形になってきたと思ったら現れたのは、『南海キャンディーズの山ちゃん』という…なんという神のいたずら。これは、メガネと眉毛が要因でしょうね。メガネを付けたら…

と、ここで見て頂きたいのが、おでこの部分のベージュ色不足が若干解消されているのがお判りでしょうか?そう、僕もすっかり忘れていたのが、メガネが一番最上段に来るのだから、その下のブロックはベージュじゃなくてもよかったということです。今回、このメガネも初めから決めておけば、もっと早く進んだかもしれないと思いました。メガネしてるのに、そのことを忘れるという…メガネ族の方は、メガネの配置も目、鼻、口、眉と同時に初めにきめることを強くお勧めします!

▼最後は、髪を整えて、眉毛を上げてあげて完成です!ちなみに、メガネの縁は色がなかったので、濃紺のブロックで作ってみました。でも、黒色は本当にないかなと粘って探してみたら…
眉を上げて最終調整!

▼おっ、やりました!普通の黒ブロックですべて作れなかったので、斜めのブロックなどもいれてあれこれしましたが、正面から見る分には、問題はないでしょう!これにて似顔絵完成です!プロフィールの写真もこちらにしようかと思いましたが、濃紺のブロックの方がアクセントが効いていて結構気に入ってしまったので、気分で写真を変えてみてもいいかなぁと、別の楽しみも増え、めでたしめでたしの結果となりました!
メガネの色を変えたら…

斜めから見てみると…

出来上がったものを斜めから見てみると、こんな感じです。
▼斜め下 ちらほらと見える違う色のブロックたち。でも、鼻の穴の色は、こだわってみました(笑)
斜め下

▼斜め右
斜め右

▼斜め左
斜め左

▼斜め上
斜め上

本日のまとめ

簡単にプロフィールのために似顔絵を作ろうなんて始めたものの、結構時間がかかってしまいました。今回、もう少し簡単できるといいなと思っていろいろと調べてみたらアプリであったり、ネット上で画像をレゴ風に加工できるものであったりでてきたのですが、どうもレゴっぽくなかったり、確かにレゴなんだけど、今度は細かすぎて、モザイクのようになってしまうなどちょっと僕の思っているものとは違ったので、結局、レゴ風に写真を加工したいなら、自分でレゴで作ったものが一番しっくりきたなと思いました。

gigazineさんの記事『レゴブロックで自分の顔の特製ポートレートが作れる日本初「レゴモザイクメーカー」を「レゴストア 横浜ランドマークプラザ店」で体験してみたレポート』を見て、おぉとは思いましたが、行くにも遠いいし、そこまでするのはちょっとという思いや、やっぱり自分で作るのが楽しんじゃないかなと思ったので、作ってみました。

作ったら、やっぱり楽しかったです(笑)夏休みの課題なんかのネタとしてもいけるんじゃないかなぁなんて思いました。

まとめになっていませんが、レゴはお持ちのブロック数ももっているパーツの種類も各家庭それぞれ異なると思いますので、記事は参考程度にしていただき、工夫して楽しみながら似顔絵を作ってもらえるとよいかなと思います!

以上『レゴで自分の似顔絵を作ってみた!その方法と気を付けたいポイント』でした。お読みいただき、ありがとうございました!

暮らしの一句

似顔絵を レゴで作ると 奮闘し よーく見たらば 南キャン山ちゃん(字余り)

追伸:お兄ちゃんには、『お父さんに似ているね!』と言ってもらいましたが、ピーちゃんからは、『これ、ヒカキンに似てる』と言われました。うーん、どうだろう…

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